アウェアデートDV 防止プログラム・ファシリテーター全国ネットワーク

三重県伊賀市立柘植中学校3年生の皆さんに届けてきました

3月2日(月)三重県伊賀市立柘植中学校3年生15名の皆さんと先生方に命の安全教育として、「デートDV防止プログラム」を届けてきました。柘植中学校では毎年受講していただき、今回3年目となりとても嬉しく思っています。
デートDVってなに?から始まり力と支配は間違っていること、暴力の危険性、女らしさと男らしさの期待としばり、ジェンダー規範、間違った思い込みに気づく大切さ、相手を尊重すること、自己決定を尊重する等、デートDVを考えるうえで大切で必要な内容を届けてきました。
ロープレでは、お二人の先生にお願いしましたが、感情豊かにノリノリで演じて下さり、生徒さんたちも一生懸命聞いてくれて、感想も、さすがスタンダードに人権を学んでいる学校だなと関心した次第です。
「DVは女性が男性にされるものだと思っていたので驚きました」「今日聞いたお話で自分が1番大事だと思ったことは、相手が伝えてくれたことにリアクションすることが大事というお話です。言葉で返すことが難しくても、まずリアクションして自分がしっかり聞いていたり共感していたりするという事を伝えられるようにしていこうと思いました」「男だから女だからじゃなく、自分として相手として考えて尊重できるようにしたいです」「自分が気づいていないだけで、デートDV(暴力)をされている人がいるかもしれないとお話を聞いて思いました。気づいて相談にのれるように学んだり伝えたりしていきたいです」など、すべて紹介したいほどにたくさん素敵な感想を寄せていただきました。
事前打ち合わせや事前準備、会場設営、ロープレなどご協力いただいてありがとうございました。

高木康衣

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