アウェアデートDV 防止プログラム・ファシリテーター全国ネットワーク

五條市立五條西中学校1年2年生に届けてきました

2026.7.7梅雨明けが待ち遠しい今日この頃となりました。

五條西中学校1,2年生112人にデートDV予防講座を届けてきました。

たくさんの人数であったにも関わらず、しっかりと話を聞いてくれて、問には返答してくれたり、手をあげてくれたりと、積極的に参加してくれました。

距離のワークや先生方によるロールプレイもあり、身近な自分事として感じてもらい、考える機会となってもらえたとしたら幸いです。

安心安全な夏休み、そしてこれからの人生のためになればと願っています。

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五條市立五條東中学校3年生のみなさんに届けてきました

2026.7.7 梅雨空もそろそろ終わりかという今日、五條東中学校3年生55人にデートDV予防講座を届けてきました。

武道場という凛とした空間の中でしっかりと聞いてくれている様子が印象的でした。

今日の講座を自分事として考え、この先の未来に役立ててもらえたと思います。

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天理市立山の辺小学校4年生のみなさんに届けてきました

2026.7.7 梅雨も半ばの今日、天理市立山の辺小学校4年生67人のみなさんに「生命の安全教育」を届けてきました。4年生のみなさんは元気いっぱい。「プライベートゾーンのルール」では、「遊びやおふざけって思っていてもどうかな?」と聞くと「ダメ」「あかん!」という声が飛び交います。両手で✖️を作ってくれる人も。

距離のワークも、お友達は近くていいけど、校長先生はちょっと離れたところでストップ!人によって大丈夫な距離が変わることも学んでくれました。

ルールが守られなかったら、いや、やめてって言っていいんだよ。これからは自分を大切にして大きくなってくださいね。

ワークを盛り上げてくださった先生方、天理市役所のみなさん、ありがとうございました。

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奈良県広陵町立広陵北小学校5年生のみなさんに届けてきました

2026.7.3 梅雨の晴れ間の今日、広陵町立広陵北小学校5年生52人のみなさんに「生命の安全教育講座」を届けてきました。

最初に広陵町の職員さんから「今日の授業は算数のように答えは一つではありませんが、生き方を考える授業なのでしっかり聞いてくださいね」と子どもたちに挨拶されました。

児童のみなさんは最初は「今日は何?」と戸惑った感じでしたが、プライベートゾーンの話になると真剣に。また、距離のワークは大人気で休憩時間も順番待ちをするほど!

男の子らしさ女の子らしさの考え方はまだまだあって、「男の子は泣かない」「女の子は行儀よく」って言われたなどの話が次々と。

でも最後に「これから大切にするのは自分」と大きな声で言ってくれました。

本当にこれからは「自分」を大切に、相手を尊重して成長していってくださいね。

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札幌市立明園中学校3年生のみなさんに届けてきました

2026年7月3日(金)午後に札幌市立明園中学校3年生130人に向けてピーチハウスのデートDV講座を開催しました。性教育の中で人の関係性を学ぶことが思春期において特に大切ということを養護教諭も賛同してくれていて毎年依頼がある中学校です。

気温は25度と高めでしたが集中して聞いてもらえたのではと思います。内容は対等と尊重の関係、暴力の種類、デートDV関係の会話、ジェンダーバイアスについて、スライドやロールプレイで説明、ロールプレイは3人の教員が担当してくれました。

被害に気づいたら、被害を相談されたらどうするかについても話しました。今年はデジタル暴力についてバージョンアップしたものを伝えています。講座の後にデートDVやデジタル暴力の相談先をまとめて掲載したカードを保健室に置いてもらうようにしました。

ご参加された生徒の皆様、ロールプレイにご協力くださった先生方ありがとうございました。

NPO ピーチハウス 長島 香・渋谷 容子


東海大学付属大阪仰星高校2年生のみなさんに届けてきました

2026.7.2 奈良県生駒市高山町から県道7号線、自然ゆたかな傍示峠を越えたところが、七夕伝説で有名な大阪府交野市星田です。その隣町、枚方市にある東海大学付属大阪仰星高校2年生のみなさんに、「対等な関係をつくろう〜デートDVを防止するために」を届けました。毎年この時期に「いのちのお話」という行事として呼んでいただいて、もう8年になります。

講堂には425人の生徒さん方と先生方が参加し、会場後方の放送ブースからは、放送部の生徒さん方が放送機器の調整を担当してくださいました。

45分という限られた時間のなかでしたが、ゆったりと落ち着いた環境で、境界線や同意もふくめ、夏休み前の高校2年生のみなさんに、知っておいてもらいたいことを丁寧にお話しすることができました。

みなさんありがとうございました。何か質問などありましたら、アンケートにお寄せくださいね!待ってます!

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桜井市立初瀬小学校6年生のみなさんに届けてきました

2026.7.2 今年ももう半分が過ぎ7月です。今日は桜井市立初瀬小学校6年生のみなさんと「生命(いのち)の安全教育」を進めてきました。

少しずつ大人になっていくみんなに、自分も友だちも安心できる距離感や接し方、SNSや言葉の危険性についても一緒に考えました。

6年生は11人で、みんな活発に講座に参加してくれました。講座終わりに一人ずつ感想を話してくれました。「アイメッセージにするといい関係になれると思った」「次からはイヤと言いたい」「誰に対してもいやと言えるようになりたい」「自分らしさを出していきたい」「暴力にはいろんな種類があるとわかった」などなどでした。

先生のロールプレイにも「先生、もう一回見たいー」の声が(^^)

何かしらみんなの心に残ってくれるとうれしいです。

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札幌市札苗北中学校のみなさんに届けてきました

2026年7月2日 (木) 札幌市札苗北中学校3年生330名のみなさんに、デートDV防止講座を届けてきました。

講座冒頭に「自分の意識をチェックしてみよう」を実施しました。50分の講座では、暴力を未然に防ぐためのキーワード 「対等・尊重」をベースに、デートDVは、対等尊重のない上下の関係で起こること。社会の中で、無自覚・無批判のうちに身に付けてきた意識がデートDVの要因や構造となることを知るために、スライドを通して一緒に考えていきました。
誰もが持っているジェンダー規範に気づくためのロールプレイを実施。
SNS使用の留意点について、法的な部分に加え、被害者加害者だけでなく、傍観者や周りの人の噂が人を追い詰め、苦しめることになることも含めお伝えしました。

生徒のみなさんは積極的に講座に参加し、真剣に最後まで集中して聞いてくれました。
友達から相談を受けた時の関わりや声がけの仕方など、誰もがデートDVの構造を知っていることで助けになることをお届けしました。

ロールプレイや事前準備など、ご協力くださった先生方、ご参加いただいた生徒のみなさん、誠にありがとうございました。

生徒のみなさんには、している暴力、されている暴力に気づき、対等で尊重のある関係を意識して周りと関わっていって欲しいと願っています。

渋谷容子/佐藤千鶴


奈良県広陵町立広陵東小学校4年生のみなさんに届けてきました

2026.6.30 広陵町立広陵東小学校4年生のみなさんに、「生命(いのち)の安全教育講座」を届けました。

みんなのびのび元気いっぱい!「はいはい!」と答えてくれたり、わいわいがやがや、先生方のことが大好きな様子も伺えて、楽しい70分でした。4年生くらいだとどちらの学校でも「まだまだ幼い子が多いです」とお聞きすることも少なくないのですが、プライベートゾーンをはじめ体の話では、みんな興味深げに聞いてくれていたし、デートDVの話の冒頭「好きな人いる?」の問いかけにちょっとざわざわ照れた様子が広がるなど、心身の成長期だなーと感じました。そんな時期にデートDV防止教育をふくんだ「生命(いのち)の安全教育」を学んでもらえるのは、とてもうれしいです。

広陵町立小中学校での講座はもう何年も続いていますが、協働のまちづくり推進課から受け継ぎ、今年から広陵町未来戦略、総合調整課(地方創生やSDGS推進の取り組みなどの担当課です)が、予算化、学校への働きかけなど、進めてくださっています。本当にありがたいことです。

帰りがけ校長先生が見送ってくださり、「来年もお願いします」と、おっしゃってくださいました。私たちも楽しみにしています。

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北海道中標津高等学校の(3年生 142人の)みなさんに届けてきました

2026年6月24日(水)、北海道中標津高等学校の3年生142名のみなさんを対象にデートDV防止教育講座を届けてまいりました。体育館に「コの字型」に座るスタイルで、80分間の講座を実施しました。

プログラムではスライドや動画のほか、ジェンダー規範に関するロールプレイを実施。生徒のみなさんからは驚きの声もあがり、その後の意見交換も非常に活発に行われました。また、性的同意のパートでは避妊や性感染症といった大切なポイントについても触れました。

10分間の休憩時間中には、「女性から男性へのデートDVにはどんな事例があるのか」「携帯を勝手に見るのはデートDVになるのか。やましいことがなければ見られてもいいのでは」といった、鋭く真剣な質問や疑問を直接伝えにきてくれた生徒さんがいたことがとても印象的でした。

最後には生徒代表の方から「同じ年ごろの人の事例が多く紹介されていたので、より自分ごととして聴くことができた」という、嬉しい感想とお礼の挨拶をいただきました。

真摯に講座を受け止めてくれた生徒のみなさん、温かくサポートしてくださった先生方に心より感謝申し上げます。

NPOピーチハウス
齋藤寛子/和田千鶴子


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