奈良県人権教育研究会「いのち」の部会の先生方に 届けてきました
2025.12.9 奈良県人権教育研究会「いのち」の部会の先生方に、「こどもたちを、被害者にも加害者にも傍観者にもさせないために」というタイトルで、お話させていただきました。
奈人教は奈良県内の就学前、小学校、中学校の先生方で構成される人権団体です。夏に事務局長会で「生命の安全教育」の出前講座についてプレゼンする機会をいただき、その後次世代の先生方を対象とした「つながり」という研修会に呼んでいただきました。
そのときに参加されていた先生が「いのち」の部会の部長さんで、また本日先生方にお話を聞いていただくことができました。
子どもたちをとりまく性暴力の実態や、デートDVのことなどもお伝えし、共感的な感想もいただけて、私たちも学びの多い時間でした。
会場は、飛騨コミュニティセンターで、かつてあった補充学級1987年度卒業生の共同作品「ふるさと」(丸岡正雄)のレリーフが掲げられていました。私の世代の教員は必ず学んだ詩作品です。
講師料をいただいた封筒は「なかま」のテキストのイラスト、丁寧にしていただき、ありがとうございました。

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